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レバリズムの成分と効果・副作用や注意点まとめ

お酒が大好きな方や健康診断の数値が気になっている方から選ばれているサプリメント、レバリズムについて詳しくご紹介します。
含まれている成分や効果について、また副作用の有無などについてもご紹介しますので参考にしてください。

 

レバリズムは、体内の有毒物質を解毒したり脂質や糖分をエネルギーとして代謝してくれる、大切な臓器である肝臓をサポートしてくれる厳選成分がたっぷりと配合された、人気のサプリメントです。
素材探しに2年、さらに調合のために1年半もの期間を費やして作られたこだわりのサプリメントで、静岡県産のしじみエキスに、岡山県産の牡蠣エキス、さらに千葉県産のスクワレンという3つの素材が配合されています。
肝臓系の疾患の改善で有名なのがしじみです。
しじみには、アミノ酸の一種オルニチンの含有量が食品の中でもトップクラスです。
オルニチンは、一般的なアミノ酸とは少し異なっていて、たんぱく質にはならないアミノ酸で、肝臓に向かいアンモニアを分解し解毒作用を助け、肝臓の負担を軽くしてくれます。
しじみには他に、体内で生成できない9種類の必須アミノ酸がすべて含まれていて、肝細胞の原材料となるたんぱく源になってくれます。
牡蠣エキスにも肝臓の解毒作用を助ける働きがあり、お酒好きな人には欠かせない食材です。
海のミルクとも言われる栄養たっぷりの牡蠣は、肝臓の解毒作用をサポートするほか、有害ミネラルを排出するのを促したり、さらに肝臓に蓄積された中性脂肪の排出も促すなど、脂肪肝にも嬉しい効果を発揮してくれます。
スクワレンは、深海性のアイザメの肝油から抽出される成分で、肝臓に酸素を運んでくれて代謝をアップしてくれる働きや免疫力を高める効果が期待できます。
レバリズムには他に、脂肪をエネルギーに代謝するために必要なビタミンB2や、体内の活性酸素を除去するビタミンE、肝臓の解毒作用に重要な働きを担うグルタチオンを作るアミノ酸の一種、シスチンもプラスされています。
このように肝臓の働きをサポートする厳選された成分が凝縮されたレバリズムですが、副作用などの危険性はないのか気になりますね。
レバリズムの1日の摂取目安は3粒で、この摂取目安量よりも極端に多く服用しなければ、ほとんど危険性はないと思われます。
どんなに肝臓に良いとされる成分も一度に大量に飲めば良いというものではありません。
コツコツ毎日、適量を飲み続けることで、少しずつ肝臓の働きが回復されていきます。
また自然由来の成分で作られたサプリメントなので、それらの成分にアレルギーがなく、推奨量さえ守れば副作用はまずないでしょう。
妊娠中、授乳中のママが飲んでも問題なく、また自然由来の栄養がたっぷりのサプリメントなので子供が飲んでも大丈夫ですが、小さな赤ちゃんには控えた方が良いでしょう。

また、鉄分も豊富なサプリメントなので、鉄分が過剰になると病状が悪化すると言われている、C型肝炎などの肝疾患がある人は避けてください。

 

レバリズムは、お酒好きの方には嬉しい成分が効率よく手軽に補給できるサプリメントです。
摂取目安量を守って飲むことが大切で、また気になる疾患がある方は、念のために医師と相談してから服用してください。