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協和発酵オルニチンの成分と効果・副作用や注意点まとめ

協和発酵オルニチンは、最近特に二日酔いが酷くなった、寝ても疲れが取れない、朝すっきりと起きることが出来ない、などの悩みを抱える40代、50代の中高年の方に特に人気のサプリメントです。
医薬品原料メーカーが開発した、期待のサプリメント、協和発酵オルニチンについて詳しくご紹介しましょう。

 

協和発酵オルニチンは、肝臓の働きをサポートしてくれる成分として知られる、オルニチンがギュッとつまったサプリメントになります。
アミノ酸の一種であるオルニチンは、さまざまな食品に含まれているのですが、中でもオルニチン含有量トップクラスの食品といえばしじみになります。
二日酔い対策として、または肝臓がお疲れ気味の方には、しじみのお味噌汁が良いと言われていますが、毎日のように飲むのは難しいですね。
また、オルニチンの1日の摂取目安は800rとされているのですが、この量はしじみに換算すれば、なんと1800個分と言われているので、これは現実的に無理な量です。
協和発酵オルニチンの1粒中には、なんとしじみ300個分相当のオルニチンが含まれています。
1日の摂取目安6粒で、しじみ1800個分のオルニチンがばっちりと補給できます。
飲みやすさにも配慮されていて、小さな粒になっていて、医薬品原料メーカーという品質の確かさも選ばれている理由です。
肝臓に多く存在しているオルニチンは、体内でアンモニアの解毒を助ける働きがあります。
肝機能が低下してしまう原因は、アルコールの飲みすぎだけでなく、暴飲暴食や睡眠不足、ストレスや食品添加物の接種などがあり、日々私たちの肝臓には大きなダメージが加わっています。
中高年になれば、お酒を飲む機会も多くなり、仕事や人間関係のストレスも増え、さらに肥満や睡眠不足などで肝臓へのダメージも増えていきます。
肝機能が低下すると同時に、疲労感を感じやすくなり二日酔いも酷くなってしまうのです。
オルニチンは、そんな負担が大きくなった肝臓に代わり、解毒作用をサポートしてくれます。
肝臓の解毒作用がアップすれば身体の回復力もアップし疲れやストレスなども軽くなり、毎日元気にすっきりと過ごせるようになります。

 

疲れやすくなる中高年の強い味方になってくれる協和発酵オルニチンですが、副作用はどうなのでしょう。
オルニチンが高含有されているということで、心配な方もいらっしゃるかも知れないのですが、アミノ酸の一種であるオルニチンは、仮に過剰に摂取したとしても、体内に蓄積されて副作用などが起こるものではありません。
必要なオルニチンは体に吸収されますが、余分なオルニチンは尿と一緒に身体の外に排出されるので問題ありません。
ですから、妊娠中や授乳中のママが飲んでもオッケーで、誤って赤ちゃんや子供が口にしても心配はありません。
ただし、肝臓や腎臓に疾患がある方は、お薬との飲み合わせもあるので事前に医師に相談してください。
協和発酵オルニチンは、私たちの元気を支えている肝臓を強力にサポートしてくれるサプリメントです。
食事だけでは補いきれないオルニチン補給のためにぜひ試してみてはいかがでしょうか。