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脂肪肝に効くサプリメントおすすめランキング

肝機能が低下することによって、脂肪肝や肝炎などの病気が発症してしまいます。
そうならないためにも、肝臓に良い成分【オルニチン】・【タウリン】などを毎日摂っていきましょう!

 

当サイトでは、脂肪肝対策になる成分を効率的に摂取できるサプリメントをおすすめ順にランキング形式で紹介しています。
肝臓の数値や、スッキリしない日が続くなら、一度試してみてください!

 

 

成分・料金・安全性においてベスト!

脂肪肝を改善するなら一番オススメしたいサプリ!

しじみエキス(オルニチン)を軸に、牡蠣エキス(タウリン)、スクワレン、ビタミン類と肝臓に良い成分がバランス良く配合されたサプリメントです。
また原料は全て国産、製造も国産、専門機関に130項目ものチェックを依頼してOKのものだけ出荷するなど、品質においても他社を圧倒しています。

価格 約30日分:980円(送料無料)
1日あたり32円
安全性 評価5
成分表示 シジミエキス・牡蠣エキス・シスチン・スクワレン・ビタミンB・ビタミンE

 

 

オルニチン含有量はトップクラス

血液サラサラより抗酸化作用ならコチラ!

オルニチンを軸に、肝細胞の再生修復を助ける亜鉛、抗酸化作用のあるアスタキサンチンが配合されたサプリメントです。
原料に関しては牡蠣以外国内なのか不明ですが、製造はGMP取得情報で行っているのである程度の品質はクリアしています。

価格 約30日分:980円(送料無料)
1日あたり32円
安全性 評価4
成分表示 オルニチン・しじみエキス・牡蠣エキス・アスタキサンチン

 

 

牡蠣主体のサプリメント

オルニチンよりも亜鉛と牡蠣に力を入れたサプリメント。

広島県瀬戸内海産牡蠣を原料に、1袋あたり190個分の牡蠣に相当する亜鉛を配合しています。
もちろんシジミエキスも配合されており、オルニチンも摂ることができます。
品質管理基準が認められているGMP認定工場で作られているので、安全性も高いです。
ただ、牡蠣以外の原料が国産なのか分からない点と、亜鉛が含まれすぎな点がマイナスポイントです。

価格 約30日分:980円(送料無料)
1日あたり32円
安全性 評価4
成分表示 亜鉛酵母・牡蠣エキス・オルニチン・シジミエキス・魚肉ペプチド

 

 

牡蠣&にんにく&梅

オルニチンではなく、タウリンがメイン!

牡蠣(タウリン)、ジャンボにんにく(スコルジニン)、南高梅(クエン酸)、ビタミン類などが配合されたサプリです。
基本的な原料は国産、GMP認定工場で製造されており、高い品質で安心して飲むことができます。
ただ、配合量としては、にんにく>梅>牡蠣の順になっていますので、ガッツリ牡蠣の成分を摂れるわけではありません。

価格 約5日分:980円(送料無料)
1日あたり196円
安全性 評価4
成分表示 無臭にんにく、梅エキス、牡蠣エキス、サメヒレ軟骨エキス

 

 

色々な成分が詰め込まれたサプリ

レバーエキス、しじみエキス、牡蠣エキス、ウコンエキス、オメガ3脂肪酸、ビタミン類など色んな種類の成分が配合されたサプリです。

イワシはペルー産ですが、それ以外の原料は産地不明です。
またウコンは脂肪肝に悪い影響を及ぼすので、当サイトでは低評価とさせていただきます。

価格 約10日分:980円(送料無料)
1日あたり98円
安全性 評価2
成分表示 EPA、豚肝臓エキス、豚すい臓エキス、牡蠣エキス、ウコンエキス、しじみエキス

脂肪肝に効く成分オルニチンとタウリン配合のサプリメントを飲もう

脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった状態を指します。
今は、身体がダルいぐらいの症状しか出てないと思いますが、このまま放置しておくと、肝炎、肝硬変、肝臓がんまで進行する非常に恐ろしい病気です。

 

しかし、脂肪肝は下記の成分+食事療法で改善が期待できます。
肝臓が脂肪肝というサインで危険を知らせてくれているわけですから、重症化していない今のうちに対策していきましょう!

オルニチン

オルニチンは、遊離アミノ酸の一種で、肝臓では有害なアンモニアの代謝作用に使われたり、肝機能を向上させる働きがあります。
アンモニアを無毒化することで肝臓の機能を安定化してくれるので、肝臓にとって非常に重要な成分となります。

 

タウリン

タウリンは、肝細胞の再生や、胆汁酸の分泌を促進させる働きがあり、肝臓のサポートにかかせない成分です。
胆汁酸はタウリンなどと結合して胆汁として分泌され、脂肪の消化・吸収を助けてくれるので脂肪肝の改善に繋がります。

 

ビタミン類

働き者の肝臓は酸素を多く使うため、老廃物として活性酸素を発生させます。
活性酸素は老化の原因となりますので、除去してくれる抗酸化ビタミンA・C・Eの摂取は重要となります。
またビタミンBも肝臓細胞の再生を促進する働きがありますし、ビタミン類はバランス良く摂り続ける必要があります。

 

オメガ3(不飽和)脂肪酸(DHA・EPA・クリルオイルなど)

DHAには、血液中のコレステロールを低下させる働きがあり、EPAには血液の凝固を防いで血管の収縮を抑える働きがあります。
クリルオイルには血液をサラサラにする働きがありますので、それぞれが脂肪肝にとても効果的といえます。

 

研究の結果、オルニチンが肝機能を改善する可能性が示されました

オルニチン研究会の試験結果によると、脂肪肝で要注意以上の方がオルニチンを摂取すると、肝機能が改善する可能性が示されました。
肝臓の数値を示すALT・AST・γ-GTPが全て下がったうえ、脂肪肝の進行の抑制効果も確認されたのです。

 

この研究結果から分かるように、脂肪肝を改善するならオルニチンを摂るのがベストなのですが、必要摂取量が400mg/日以上となっております。
これは豊富に含まれているしじみでも900個分に該当するため、食事だけではなくサプリメントも併用することは必須です。

 

脂肪肝を改善したいならオルニチンを軸にタウリンやビミタン、オメガ3脂肪酸なども含まれているサプリメントを選ぶのが賢いということになります。

脂肪肝の原因

脂肪肝は、肝臓に中性脂肪(糖質や脂質をもとにして作られる体内の脂肪)が溜まり過ぎた状態を指します。
正常な肝臓なら3〜5%程度の中性脂肪が蓄積されているのですが、30%以上たまっている状態だと脂肪肝となります。

 

肝臓は、摂取した糖質や脂質を、中性脂肪やコレステロールに合成して蓄える機能があります。
中性脂肪は主にエネルギー源として使われていますが、運動不足のせいでエネルギー源として消費されなかったり、糖質や脂質の摂り過ぎが続くと、肝臓へどんどん蓄積されていきます。

 

つまり、脂肪肝の原因は食生活の乱れと運動不足になります。
また、アルコールの飲みすぎやストレスなども肝臓の機能を低下させるので脂肪肝になりやすい環境を作る原因です。

脂肪肝を改善する3つの方法

脂肪肝の原因が分かったら、それぞれを改善するため3つの方法に取り組みましょう。

 

食生活の改善

●糖質と脂質を極力控えた「まごわやさしい」(※)でバランス良い食生活を基本としましょう。

(※)カリスマ栄養アドバイザー山田豊文先生が提案した食事法

ま(豆類) 大豆、あずきなど。良質なたんぱく質が摂れます。
ご(ゴマ) ごま、アーモンドなど。たんぱく質やミネラルが豊富です。
わ(わかめ わかめ、ひじきなど海藻類。カルシウムなどミネラルがたくさんです。
や(野菜) ほうれん草、トマトなど。β-カロテンやビタミンCが豊富です。
さ(魚 青魚、鮭など。DHA、EPA、タウリン、オメガ3脂肪酸などが含まれています。
し(しいたけ) しいたけ、まいたけなどキノコ類。ビタミンDや食物繊維などがたくさん入っています。
い(いも) こじゃがいも、さつまいもなど芋類。ビタミンCや糖質や食物繊維などが含まれています。

●肝臓に良い成分(オルニチン・タウリンなど)も意識的に摂っていきましょう。

オルニチン しじみ、ヒラメ、キハダマグロ、チーズなど
タウリン 牡蠣、サザエ、ホタテ、カツオ、ブリ、イカ、マダコ、ズワイガニなど
亜鉛 牡蠣、毛ガニ、タラバガニ、からすみ、牛肉、チーズなど
スルフォラファン ブロッコリースプラウト、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、ケールなど
不飽和脂肪酸 青魚、サメの肝油、オリーブオイル、マカデミアナッツ

表をご覧になれば分かるように、食べ物でいえば貝類、緑黄色野菜、魚類、油、ナッツが良いことが分かります。
とはいえ、毎日摂るのが難しい食材でもあるので、上記の成分はサプリメントで効率的に摂っていくのがベストです。

【注意】ウコンに注意!含まれている鉄分がNGの場合も・・・

C型肝炎やNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)の場合、肝臓で鉄分を上手にコントロールできなくなってしまいます。
そうなると過剰に溜まった鉄が肝臓に沈着し、肝臓がんへと発生しやすくなってしまうことが最近分かっています。
鉄は活性酸素を発生させる性質があり、活性酸素が肝臓の細胞をどんどん酸化させて弱らせるからなんです。

 

ウコン自体は肝臓に良い食べ物なのは間違いないのですが、ウコン製品には鉄分も多く含まれています。
通常の食事にプラスして鉄分を含んでいるウコンを摂取すると、C型肝炎やNASHの場合、逆効果になってしまうわけです。
C型肝炎やNASHなら、一日の鉄摂取量を6〜7mgあたりに抑える必要があり、食事にも気をつける必要があります。

 

他にも肉や赤身魚に含まれているヘム鉄は吸収率が高いため控えるなど、注意事項もたくさんありますので、必ずお医者さんの指示に従うようにしましょう。

 

適度な有酸素運動で脂肪を落とす

食生活を改善しならが有酸素運動を取り入れて体脂肪を落としていくと尚良いです。
中性脂肪を燃やし、肝臓の余分な在庫を減らしていくイメージで取り組みましょう!

有酸素運動の定義

有酸素運動とは、「少しキツイと感じるが、話ができるぐらいの強度で、持続的に行う運動」になります。
下腹部で息を吐く「腹式呼吸」を意識しながら、ジワっと汗をかく程度が理想です。
呼吸がゼェゼェとしていて、汗がダラダラと出ていたら有酸素運動ではなく無酸素運動になっているかもしれません。
強度を落としてみましょう。

まずはウォーキングから

有酸素運動の種目は体力によって変わってきますが、
・運動不足なら早足でウォーキングからスタート
・運動不測でないならジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなど
上記の有酸素運動を毎日20分以上行うのがベストです。

 

とはいえ運動の習慣が無かったり、忙しくて時間を作れないなら、まずは週1から始めてみましょう。

 

アルコールを断って、肝臓を休ませる

アルコールを吸収・分解・排出させるのが肝臓の働きということはご存知だと思います。
当然、アルコールの量を減らせば、肝臓の負担が減り、肝臓を休ませることができるわけですね。

週一の休肝日から

「毎日お酒を飲まないと眠れない」
「飲み始めると記憶が無くなるまで飲む。それを反省しない。」
「二日酔いでしんどいのに、夜になるとまた飲んでしまう。」
こうなってくるとお酒をいきなり止めるのは難しいと思いますので、まずはお酒を飲まない「休肝日」を週1日設定してみましょう。
それをクリアできたら、休肝日を少しずつ増やしていきます。
お酒を飲まない分、お金が浮きますので、自分に何かプレゼントしてあげるとお酒を断つ高いモチベーションになります。

絶対に禁酒できる方法

因みに最も確実にお酒を止められる方法は、お医者さんに「お酒を止めないと死にますよ」と言われることです。
超ガンコな父もお医者さんに言われたら、次の日から完全に止めましたので。
お酒は短期的には楽しい飲み物ではありますが、長期的に見れば毒でしかありません。
健康的な身体でこれからの人生を楽しみたいのなら、自分をしっかり律して、肝臓をケアしてあげましょう。

脂肪肝は放置すると肝臓がんなどに重病化する

脂肪肝自体は痛みなどの自覚症状もほとんどありませんので、日常生活では特に問題ないのかもしれません。
しかし、放置しておくと脂肪肝は肝臓の機能をどんどん低下させ、炎症を起こします(肝炎)。
肝炎が慢性化すると肝星細胞が過剰のコラーゲン繊維で死んだ肝細胞をガチガチに固めてしまい(肝硬変)、肝臓がんを発症しやすい環境が出来上がってしまいます。
肝臓がんも初期の頃は自覚症状がほとんどありません。わかった頃には手遅れの可能性が高い恐ろしい病気です。

肝臓は沈黙の臓器、だから毎日のケアを!

肝臓は、毎日私達の身体を守るために頑張ってくれているのに、痛んでいるSOSを出してくれない臓器です。

 

自覚症状があったときは既に手遅れ・・・
だからこそ、定期的に健康診断や血液検査で肝臓の数値を確認したり、肝臓が悪くなったら目が黄色くなる【黄疸(おうだん)】が出ていないか確認しましょう。

 

そしてもし肝臓の数値が基準値より少しでも高かったら、食事療法+サプリメント+適度な運動で毎日きちんとケアするようにしましょう!

 

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